Company

会社紹介

社長挨拶

おかげさまで102周年

小嶋 聡(コジマ サトシ) 東京都町田市生まれ

今から100年前(1917年)、日本初のロールフィルムを発明したマリー初代代表 小島蓮太郎から3代に渡り 人々の思い出を紙に残す寫眞館を営んで参りました。

カメラマンをしながら 大好きなイタリアのクラシックカーレース「Mille Miglia(ミッレミリア)」の存在を知ったのは20年以上前の事です。
公認カメラマンとして、イタリア半島の南北の旧道を走るクラシックカーを毎年追いかけて撮影しているうちに、どんどん「イタリア」という国に魅了されていきました。
北から南まで全く違う街並み、多くの世界遺産の建築物、料理、言葉、人柄、どれをとっても伝統を愛しつつも明るいイメージのイタリア。

私が感動したイタリアのすべてを皆様に少しずつ伝えていきたいと まずはイタリア車アルファロメオをメインとするギャラリー&ショップ「アウトガレリアマリー」を、そして数年後、イタリア料理店の「トラットリアマリー」をオープンしました。

毎年イタリアに足を運んではイタリアの伝統文化を学びつつ 日本には珍しい食材や料理、など様々な「イタリア」を持ち帰っています。
弊社が運営しております不動産賃貸ビル『町田MARIE』、『白金台 ISOLETTA』におきましても イタリアの建築を取り入れ まるでイタリアにいるような感覚で設計しております。

是非、皆様には弊社の事業で私の思入れあるイタリアを、五感で感じて頂けたらと思っております。

会社概要

会社名有限会社 マリー
会社所在地東京都港区白金台5-5-8 ISOLETTA
代表者名代表取締役社長 小嶋 聡
創業1917年(大正6年)
事業内容賃貸管理業、自動車販売業、自動車関連商品販売業、レストラン事業

History

1917年(大正6年) 
日本初のロールフィルム発明と 
マリー寫眞舘初代代表小島蓮太郎

小島蓮太郎(1899-1975)
小島正治

ロールフィルムは、イーストマンコダック社発売の「ベス単」とともに、その使用が爆発的に増え、それが流行し始める頃、日本でもフィルム国産化の兆しが現れた。 
初代代表の小島蓮太郎と小島正治は東京府下渋谷向山(現在の東京都渋谷区恵比寿南2-10)に小島化学研究所を作り日本初のロールフィルムを研究し、それまでのガラス製フィルムから画期的なロール状への発明が、近年に至るまでその功績として受け継がれている。 
発明後の第一歩は「菊フィルム」という名前で昭和3年2月11日の旧紀元節(現在の建国記念の日)の日発売。 
その後「さくらフィルム」や「フジフィルム」に受け継がれた


1923年(大正12年)

小島蓮太郎が恵比寿駅前に寫眞店開業。

1929年(昭和4年)

蓮太郎の妻(千賀)が中野駅前にマリー美粧院開業(東京市中野区打越町25番地) 
蓮太郎は日本陸軍御用商人となり、海外の戦地(満州事変、支那事変)へも撮影同行もし、マリー美粧院内に作業場を開設。その為写真業務にも写真屋マリーが定着した。 
その後、マリー寫眞舘としてスタート

1935年(昭和10年)

1938年(昭和13年)

マリー寫眞舘2号店を小田急線小田急相模原駅前に開店

1939年(昭和14年)

マリー寫眞舘3号店を小田急線新原町田駅前(現在の町田駅)に開店 
東京都南多摩郡町田町原町田400番地

「陸軍の仕事で使用していた写真用 紙袋」

1967年(昭和42年)

小嶋一也が二代目代表取締役社長に就任

1999年(平成11年)

光岡自動車マイクロカー販売特約店開始 
上記業務開始に伴い有限会社マリー寫眞舘内に自動車部門アウトガレリアマリー開設

2000年(平成12年)

アルファロメオをメインとしたイタリアクラシックカーギャラリー&グッズショップ開店

2004年(平成16年)

小嶋聡が三代目代表取締役社長に就任

2005年(平成17年)

イタリアンレストラン「トラットリアマリー」開店

2018年(平成30年)

新社屋完成「ISOLETTA」港区

2019年(令和元年)

本社を町田市から港区に移転